高校受験の模試を使いきろう!

中学三年生になったら高校受験の模試を受けると良いですね。
模試は一般的に塾に通っていれば行われるものですが、通っていないようなら模試を行っている会社があるので申し込んんで受験するといいです。

 

 

そもそも模試が学校の定期テストと違うのは、出題範囲が広いのと、志望高校と自分の実力の開きを確認する合格判定と偏差値が分かることでしょう。
ただ模試対策は、中学校のテスト週間と重なって試験直前や1週間程度しか準備出来ない場合が多いものです。
定期テストが近いようなら、もちろん、そちらを優先させます。

 

 

では、どう模試対策をするんべきでしょうか。
学校にもよりますが、中学三年生になると模試、入試用の問題集を購入する学校もあり、そうであるならそれを使い、出る単元のまとめ問題を解くようにします。なければ学校ワークを使います。
どちらにしても、間違った箇所の問題を復習して覚えなおさなければいけません。

 

 

時間的に余裕があるようなら、苦手の教科を重点的に復習して覚え直して本番に臨むと良いでしょう。
とは言え、模試と言うと合格の可能性の判定が気になるものですが、気にかけるのは別のところにあるんですね。

 

 

それは、各教科の正解率です。
そこで、どの教科のどの分野が得意で苦手なのかを確認するのです。そして、最も大切なのは、中学校での定期テストと同じように間違った問題を1週間以内にやり直し覚え直すことです。

 

 

何より、模試の解答用紙は詳しく解説もしてあるので使いきらないと損です。
このようにテスト後に復習することで、ひときわ記憶の定着率が高まりますので、小テストなど、どんなテストでも間違えた問題は覚え直す習慣を徹底するよにしましょう。

 

 

また、模試は定期テストよりも緊張するので、試験に慣れるという意味でも必要です。
例えば、問題を解く時間配分だったり、見落としなどの不注意から起こす間違いなどをなくす為にも、上手く利用したほうが良いです。
また、一度解いたテスト用紙を伏せて寝てしまったりする子供も少なくありませんが、それでは高校入試に勝つことは難しいので、時間があるようなら何度も解き直し、間違いがないかどうか最後まで確認して、どれだけ今の自分の実力を出し尽くせるかを試せる試験でもあります。

 

 

いずれにしても模試は、本試験に強い自分を作る意識をもって向かい合いましょう。

 

 

なお、この坂本七郎先生のサクラサク高校受験勉強法では、各教科ごとの中間・期末テストで90点をとるための勉強法。模試で偏差値65をとるための勉強方法をおすすめの市販問題集とその使い方をていねいに解説しながら紹介してあり、頑張ればそれだけ得られるものも大きいでしょう。

 

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