定期テスト・高校受験の暗記方法

暗記が大の苦手というお子さんも多いですね。
短期間で成績を上げるには正しい暗記法を覚えることは必要不可欠でしょう。

 

 

ですが、ほとんどの子供が正しい暗記法を知らない為に、定期テストや高校受験の無駄な作業を繰り返しています。
そして、何と言っても一番良くないは読むだけで覚えようとしてしまうことです。

 

 

やはり何をおいても基本的には読みながら、書いて覚えるようにすることです。
ですが、これだけでは多くの人がやっており、ライバルに差をつけるには不十分です。

 

 

何故なら、1回で覚えられるものもあれば、2度、3度と書かないと覚えれれないものもあるからです。それを全部同じように繰り返しやっていても覚えていないものも出てきで、時間の無駄になってしまうのです。

 

 

したがって、短時間で完璧に暗記するには、時間を区切って読みながら暗記ノートに書いて覚えると良いでしょう。
そして、時間がきたら暗記していなくても、その部分を自分でテストをしてみるのです。
更に、そこで間違ったところをチエックして、その部分だけを同じ時間暗記しなおします。

 

 

その後、その部分をテストを行い、完璧に覚えていないようなら、同様に繰り返します。
そして、最後に覚えたいページ全体のテストをしてみて、また、間違ったところを同じ時間暗記するようにします。

 

 

読みながら書いて暗記する時間は、私の経験から言えば10分位にするのがちょうど良いと思います。
もちろん、暗記ノートには綺麗に書く必要はありません。

 

 

このように時間単位で暗記を区切って、自分でテスト繰り返し、覚えていない間違ったものを中心に潰していく暗記する方法を行えば、十分に満点をとることも出来ます。

 

 

また、中学生の場合、社会や理科、英単語などの科目の暗記カードを作ることも少し注意すべきです、
例えば英単語をめくる形で覚えると、日本語の意味は暗記できても、綴りまできちんと覚えられないことがあるからです。

 

 

重要なのはどれほど多くのことを理解し、覚えるかなので自己満足の為に暗記カードやノート作りなどに時間をかけるべきではありません。
いずれにしても、中学校での定期テスト、高校受験は、勉強のやり方と勉強量で決まります。

 

 

この坂本七郎先生のサクラサク高校受験勉強法では、その両方を最大化させる各教科ごとの暗記法なども紹介してあるなど、具体的な勉強方法が分かり、しっかり取り組めば短期間で偏差値アップが可能になり、志望校に合格出来るようになれるでしょう。

 

中間・期末テスト、高校入試対策もサクラサク1つでOK!

暗記や苦手科目も克服出来ます。

 

サクラサク高校受験勉強法の詳細を見てみる