正しい志望校の決め方

志望校の決め方はどのようにしていますか?
「こんな成績では絶対無理、言ってもバカにされる」と思い、本当に行きたい高校を言えないでいるという人も少なくないかもしれませんね。

 

 

ですが、入試まであと半年ある状況なら、偏差値が高い高校を狙っても遅くはありません。
勉強のやり方次第では、残り半年しかなくても、偏差値20以上げることは、あなたが考えているより難しいことではないのです。

 

 

実際に、世間一般では逆転合格は珍しいことではありません。
それを可能にすることが出来ない原因があるとしたら、それはあなたの心の中にある「自分には無理だ」という気持ちでしょう。

 

 

ですので、そう思わないように自分を変えることで、合格に近づけるのです。
間に合うと信じて、それを達成する行動力で不安を消していくという積み重ねこそが、長いようで短い受験生活を合格に導いてくれるのです。

 

 

そして、受験勉強を通して乗り越える力を身につけることが出来るのです。
社会に出て必要とされる力というのは、勉強で詰め込んだ知識ではなく、ここぞういう時に頑張れる底力と達成力なんですね。

 

 

この力の元となるのが勉強を乗り越えてきたという自分への信頼なのです。
今、成績が悪くても、「何で、あの子が」と周りに言わせるくらい、成績を上げちゃいましょう。

 

 

なお、志望校を学校で決定するのは中学三年生からで、最終決定する一月には結果が全てです。
結果が出ていない状況で今の成績よりはるかにランクが上の高校を狙っても、赤信号なのに歩道を渡るようなものです。

 

 

この段階では倍率なども考慮して、冷静に志望校を決めていかなければいけません。
いずれにしても、周りに言いなりになるしかない受験をしない為にも、今すぐに行動を起こしましょう。

 

 

このの坂本七郎先生のサクラサク高校受験勉強法では、個人差はありますが、目安としてスタートして3ヶ月後に偏差値3〜5を上げることは可能です

実際、毎年、中3 秋から冬にかけてのスタートで成果を出している人はたくさんいます。

 

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