高校入試に勝つ為の鉄則

劇的に成績を上げ、第一志望校に合格するための高校入試に勝つ為の鉄則をご存じですか?
高校受験において、中学や大学受験との違いは、内申書がとても重要だということですね。

 

 

内申点は、提出物や授業態度影響し、相対評価から絶対評価へと変わってきます。
その為、高校受験対策として、大切なのは主に、以下の3点です。

@実力をつける為の学校の定期テスト対策
A誦病態度や提出物も含めた内申書対策
Bこれまでの勉強での成果が試される本番入試対策

 

この3つが高校入試に勝つ為の鉄則になります。
では、これを乗り切る為には絶対はずせないポイントがあります。

 

 

まずは、学校の定期テストを利用することと、分からないことは、それを習った学年まで戻るのではなく、今習っているところを徹底的に勉強することです。

 

 

定期テストの勉強をしながら、高校入試の対策として分からないところを復習するくらになら、今習っているところを徹底的に勉強することでしょう。
中間試験などの定期的に行われるテストで満点を取るぐらい勉強した方が圧倒的に高校入試合格に近づけるんですね。

 

 

受験の勉強しながら定期テスト勉強をするのでは、力が分散してしまいます。
仮に定期テストで、350点しか取れなかったとしたら、後の150点分をどこかで取り返さなければいけなくなる為、過去の習った範囲より、定期テストの範囲に集中した方が良いでしょう。

 

 

また、特に言えるのは難易度の問題集を使って、受験の勉強をする必要はありません。
中学3年の学年末テストが終わる1月末頃までは、学校の定期テスト対策に力を注いで下さい。
そして、前に戻って復習する時は、春、夏、冬休み、中3で行われる実力テストの時だけです。

 

 

学校の定期テストで高得点がとれるようになれれば、かなりの実力をつけていることになり、入試までラスト1か月でも、驚くほどの問題量をこなせる自分になっていることに気づくことでしょう。

 

 

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